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ひぐらしのなく頃に解を終えて
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皆殺し編・祭囃し編を終えての考察とかです。
解答編とはいえど、解決していないものがいくつかありますからね。
■鬼隠し編
・白いワゴン
圭一を轢こうとした車のことです。
皆殺し編や祭囃し編で、鷹野さんらの組織が乗っていました。
本気で圭一を轢こうとしたんでしょうかね。そして、捕らえて拘束しようとしたのかもしれません。
ただ・・・当たり所が悪ければ死にますよね・・・生きたまま捕らえるという主旨に反する部分はありますが・・・

・圭一の切り取られた遺書と取られた注射器(マジック)
1.大石さん
大石さんが圭一の異常を感じとって、隠したのでは?
遺書を切り取った部分には、工事現場監督が生きているという内容があったので、捜査のかく乱にも繋がると考えたのかもしれません。
また、「証拠の注射器」という言葉とは違い、実際にあったのは注射器ではなくマジック。
圭一の精神的な異常は、自分が圭一に捜査の協力を依頼したことからくるものなのかもしれないという責任から、いろいろと手を回そうとしたのかもしれません。

2.入江先生
魅音が「監督が来る前に」って言ってたことから、恐らく入江先生を呼んでいたのでしょう。
ただ、その前に圭一が魅音たちを殺害し逃走。
その後圭一の家に来た入江先生が状況を把握した後、いろいろと手を回した可能性も考えられます。
圭一の雛見沢症候群に関して、色々と警察へのかく乱を図ったのかもしれません。

■綿流し編
・祭具殿の音
詩音たちが祭具殿に侵入した際、詩音だけ音が聞こえていました。
しかし、足音とは違うんですよね。
雛見沢症候群による幻聴だとは思いますが、幻聴は大体足音なはず。
このケースに関してはよくわからないです。

・ベッドの下から現れた魅音
綿流し編、最後の壮絶なシーン。
う~ん・・・これは圭一の幻覚でいいかな?

■祟殺し編
・消えた鉄平の死体
1.魅音による隠蔽
これは解以前から考えていた推理です。
圭一の異変に気付いた魅音が、園崎の組織力を利用して、鉄平の死体を捜索及び隠蔽を行った。
ただ、組織力があるとはいえ、圭一が死体を埋めた場所まで特定できるかどうかは難しいですよね。
魅音のおせっかいなら、逆に圭一を追いこむ羽目になるわけですが・・・

2.鷹野さんによる隠蔽
皆殺し編や祭囃し編を受けての推理です。
圭一が死体を埋めた後、現れた鷹野さん。
「圭一が死体を埋めた」ということに関しても触れています。
その後、お互いが会ったことは秘密にしようということになります。
鷹野さんなら組織を使って死体を隠蔽させるだけの力は持ってますから、隠蔽は可能だと思います。
動機は・・・よくわかりませんが、強引に当てつけるなら、もし死体が見つかれば圭一が真っ先に疑うのは鷹野さん。自分が暴露したと考えられると、色々と面倒だと感じたので、死体が誰にも見つかることがないように隠蔽させたのではないでしょうか。

どちらの説にしろ、沙都子が見た鉄平は雛見沢症候群による幻覚でしょう。

・レシート見せるよう要求した魅音とレナ
魅音やレナが仕組んだアリバイ工作かなと思います。
沙都子の叔父生存発言を受けて、沙都子の家に向かったり、圭一が死体を遺棄した場所に行って死体を掘り起こしたりするのを止めるために、魅音やレナが圭一を引きとめようとしたのではないでしょうか。
また、レシートを強く見せるように頼んだのは、絶対に圭一にそのようなことをさせないようにするためと、圭一のアリバイを成立させるためかと。

・圭一のドッペルゲンガー
これもおせっかいからくる魅音・レナの作り話だと思います。
圭一が祭りのときにいた、というアリバイがあれば、圭一の疑いは減りますからね。


以上を受けると、死体隠蔽に関しては魅音が行ったと考えるのが妥当ですかね。

・知恵先生・亀田君の行方不明
鷹野さんらの終末作戦に気付いて先駆けて逃走を図るも、組織に見つかり殺害。
行方不明という扱いにしたんだと思います。

・詩音の自殺・葛西の死亡
1.梨花ちゃんの死亡を受けて
梨花ちゃん(女王感染者)が死亡したことで、雛見沢症候群が発症。
でも、葛西と詩音の死亡時期がズレてることがひっかかります。

2.普通の自殺
葛西と詩音の死亡時期がズレてることを考えると、葛西もいなくなることで孤独となった詩音が耐えきれず自殺ということになったほうが自然?

・圭一の祟り
まぁ、これは偶然ですね。
圭一の考えていたことがたまたま鷹野さんの思惑と一致していただけかと。
災害後、圭一にインタビューをしていた記者の死亡も偶然でしょう。

■暇潰し編

■罪滅し編

■目明し編

■皆殺し編

■祭囃し編

■その他

■色々感想
・個人的 難しかったひぐらし(出題編)
暇潰し編<<綿流し編≦鬼隠し編<<祟殺し編

暇潰し編は出題っていうより、おまけな感じですからね。
祟殺し編は普通に難しかったですよ。

・個人的 怖すぎたひぐらし
罪滅し編<祟殺し編<鬼隠し編<綿流し編<目明し編
皆殺し編・祭囃し編は怖くなかったですね。暇潰し編も特に。
目明し編の怖さ・猟奇性は異常ですよ・・・トラウマ脱却不可能!(ぁ
綿流し編はやっぱりラストのシーンが怖いです。ホント心臓止まるかと思いましたよ。
鬼隠し編は、初めてのひぐらしなのでインパクトが強かったです。
いきなりキャラが凶変するっていうのが・・・
祟殺し編は圭一に移入してみていたらホントにこちらも狂いそうになるくらいでした。
これからもひぐらしに触れて、何かわからないことが思いつき次第、幾度か更新していきたいと思います。
「この謎についてはどう考える?」みたいな問いかけがあれば、お待ちしてます♪
頑張って考えます(`・ω・´)

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[2008/03/20 00:36] ひぐらしのなく頃に | トラックバック(0) | コメント(2) | top↑
≪3/20 パリーグ開幕 ファイターズ×マリーンズ 1回戦 | ホーム | ひぐらしのなく頃に解 第24話「祭囃し編 其の拾壱 オシマイ」≫
コメント
その ひぐらしの鳴き声は①
ど~も~!(大石風)
ひぐらし記事、お疲れ様でした!
ということで、コメントが遅くなってしまい、申し訳ないです;
では、恐縮ながら項目一つ一つに述べさせて頂きます!(ぇ~
そして、ネタバレ全開でいきます。(原作未プレイ&アニメ観ていない人にとって)
(ついでに「最終考察ひぐらしのなく頃に」の本を参考にした上で記します、ごめんなさい;)

>白いワゴン
 おそらくですが、自分の考えではただの圭一による〝幻聴・幻覚〟だったと踏んでいます。
 理由は山狗があんな無計画な行動を起こすはずがない=起こしたとしたら、それはそれで警察に勘繰られる。
 鷹野と山狗にとって何もメリットがないということです。(今だから言える)
 もし、村人が運転していたとしても、雛見沢にはそんな轢き逃げするような悪者は居ないはず・・・w
 一度、座席から降りて圭一の身を心配するはずです・・・。
 もし、山狗だったとしたら・・・、単に終末作戦の準備をする為に〝普段、あまり車が通らないルート〟で向かっていた最中にたまたま圭一が歩いていて、急いでいた為、邪魔だったから、轢き逃げするような強行突破を取ったのかもしれませんね。(要するに、どけどけ!と言った感じですか。ありえないかw)
 圭一はこの時、レナと魅音に遭遇しないように、普段では通らない小道を歩いていましたから。
 ううむ、ここは難しい所ですね。

>圭一の切り取られた遺書と取られた注射器(マジック)
 ①大石さん
  同じく大石が意図的に切り取ったものだと思います。
 ・現場監督=大石の親のような存在で本人が亡くなっていることを大石は目の当たりにしている
 ・富竹の死=薬ではないことが判明している(警察側)
 ・証拠の注射器=ただのマジックだった
 以上の点から、大石は捜査撹乱を防ぐ為に切り取った。
 大石がわざわざメモを残した理由は、それを武器に監督の死の敵である園崎家へ勇み足で乗り込もうとしたが、結果は失敗。
 大石の暴走による失態だったと言えるのでしょう。(大石がメモ全てを処分しなかった理由)
  
 ②入江先生
 間違いなく、ここでいう監督は入江ですね。
 ただ、ここでも〝幻覚〟がキーとなってくるようです。
 入江がもし圭一の症候群を知っていたとしたら、入江はレナと魅音にその場からすぐに立ち去るようにと指示するはずですからね。
 おそらく、入江は何も知らずに前原家へ向かったはずです。
 それと白いワゴン車ですが、これは・・・幻覚とも思われますが・・・、自分の考えでは入江が既に山狗の監視下に置かれていた為、入江と山狗は同行せざるを得なかったと。
 入江一人だけが赴けばいいのですが、もしかしたら入江が何かしらの行動を取るかもしれないと鷹野と山狗が踏んだ為、わざわざ白いワゴン車で赴いたのではないかと思います。
 しかし、この推察は少々無理がありますなw
 でも、そう考えてみました。

>祭具殿の音
 これに関してはアニメでも描写されていたはずです。
 皆殺し編での鷹野と富竹と梨花が祭具殿に入った時ですね。
 これで、謎は解明できたものと信じていますw

>ベッドの下から現れた魅音
 私も幻覚に一票ですw
 どうみても、あれは〝ありえない状況〟ですからね。
 妄想が肥大化した結果、つまり・・・オヤシロさまの使いと呼ばれる〝大石〟が圭一に〝お節介な見舞い〟をしてしまったが為に起きてしまった訳ですね。
 この時、大石は圭一に〝魅音は死んでいる〟と伝えていますからね。
 確か、詩音とほぼ同時刻に死んだと言っていたはずですから・・・。
 圭一は自分が〝魅音(詩音)〟に刺されたのに、何故、詩音とほぼ同時刻に死んでいるのか?と疑心暗鬼してしまった。
 そう、〝ありえない〟。
 症候群って怖いものですねw

本日はここまでにさせて頂きます。
長々と本当に申し訳ないです。
[2008/03/31 22:46] | 無限 [ 編集] | top↑
>>無限さん
こんばんはw
すばらしいコメントありがとうございます♪

>>白いワゴン
>おそらくですが、自分の考えではただの圭一による〝幻聴・幻覚〟だったと踏んでいます。
なるほど・・・たしかに、山狗の計画性は優れていますし、わざわざ警察沙汰になるようなことはしませんよね。
圭一の症候群の進行具合を考えると、たしかに幻覚の可能性が高いですね。

>>圭一の切り取られた遺書と取られた注射器(マジック)
>①大石さん
殺された監督との関係や、圭一を事件に深く巻き込んだこと、園崎家への異常な執着を考えると、やっぱり大石さんがいろいろ手を加えた可能性が高いかもしれませんね。

>②入江先生
たしかに、圭一が雛見沢症候群であることを知っていれば、あらかじめ何かしらの対処などはとっておきますよね。
それに、入江先生も自家用車は持ってるみたいですし、わざわざ白いワゴンで一人で赴くことはしないかもしれませんね。

>>祭具殿の音
>これに関してはアニメでも描写されていたはずです。
そういえば、羽入がジタバタしてましたね~w
思い出しました♪

>>ベッドの下から現れた魅音
>私も幻覚に一票ですw
あれが幻覚じゃなかったらホントのホラーですよね・・・(;・∀・)
しかし、大石さんは鬼隠し編といい綿流し編といい、圭一に災いをもたらす存在ですね・・・
症候群においては、「ありえない」という感覚を抱いてしまうことが一番危険なのかもしれませんね。

丁寧に解説していただき、ありがとうございました!機会がありましたら、またぜひご講義お願いします。
[2008/04/01 00:46] | 一歩 [ 編集] | top↑
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