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ひぐらしのなく頃に解 第12話「皆殺し編 其の七 雛見沢症候群」
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もうとっくのとうに終わってしまったひぐらしの感想です。
今更かよって感じですが・・・今、順調に視聴してます。
■大石の検察
今回は鷹野さんの偽造殺人だと感づいた大石さん。
疑いは入江先生にもかけられ・・・

■新しい見方
これまで考えなかった「鷹野犯人説」。

梨花ちゃんが襲われるまであと1日か2日・・・

■入江先生が犯人・・・
梨花ちゃんに入った連絡は入江先生が犯人だということ・・・
これは嘘なんですが・・・

■事実
どちらを信じればいいかわからない・・・
しかし、一番信じられる仲間がそこにはいた。
ついに梨花ちゃんはメンバーに事実を話すことに。

■風土病
戦時、雛見沢から出兵した兵士は異常な行動をとった。
疑心暗鬼にとらわれ、敵味方の区別がつかず、暴力的行為を行い、首をかきむしり死ぬ・・・
その研究は今でも受け継がれている。
ただ、雛見沢に済む限りは発症しない。
発症条件は雛見沢から出ること、強いストレス、疑心暗鬼に陥ること・・・
治療法は未だ見つかっていない。

この現象に気付いていた人々は祟りと信じていた。
鬼が淵沼から鬼が出て人が襲ったのは、病気発症者が大量に出て、村人同士が殺し会った事件。
オヤシロ様を怒らせると祟りが出るという言い伝えや、しきたりを背くと恐ろしい拷問があるというのは、病気を防ぐ知恵の一つだった。
オヤシロ様は人々のストレスを取り除くための象徴とされた。

最近兵器としての利用者がいた。
入江診療所の本当の名前は「入江機関
密かに細菌兵器を作るための施設でした・・・

■入江の役割
事実上のチーフは鷹野さん。
入江先生はあくまで雇われ所長でした。

■東京
東京とは、雛見沢に入江機関を派遣した秘密組織。
戦中派の政治家や経済人、軍人、官僚達が作ったグループ。
細菌兵器を作るのはもちろん違反。
しかし、入江先生は治療法に熱心だった。
秘密を守るため、山犬と呼ばれる特殊機関が見張っているとか・・・

■梨花ちゃんが狙われる理由
病気発症条件は雛見沢を離れることではなく、正確には梨花ちゃんから離れること。
女王感染者と呼ばれる感染者が一人、どの時代にもいる。それが古手神社の家系。
フェロモンのような物質があり、それが周りに作用し病気の発症を抑える。
雛見沢の人達はそれを本能的に知っていて、古手家の女性を大事にするしきたりがあるとか・・・

■仲間
梨花ちゃんがみんなを信じたように・・・みんなも梨花ちゃんを信じてくれました。
でも一つだけ話していないことが・・・
他の世界のこと。

■謎の車両
大石が梨花ちゃんたちの所へ向かう途中・・・
山道に怪しい車が。
そして職務質問中、大石さん等は射殺・・・

■総評
雛見沢症候群が明らかになった大事な回でした。

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[2008/02/18 18:54] ひぐらしのなく頃に | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
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