スポンサーサイト
記事編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | top↑
コードギアスと日本
記事編集
最近、結構アニメをバカにする人が多いような気がします。
自分の親も、アニメを見ていると「またアニメか・・・」と、まるでアニメなんて子供の見るものだというような感じで言ってくるのですが・・・
実はアニメから学べることはたくさんあるんじゃないのかと自分は思います。

ということで、今回は「コードギアス」を例に、作品中に表れている、「日本」を読み取りたいと思います。
まぁ・・・自分が見つけたのは本当にちょっとですが。
まだちゃんと見ればたくさんあるかもしれません。
物語の中に隠れている「日本」について、ちょっと例をあげてみました。
(第21話までネタバレ)
第21話のユフィの言葉にイレヴンが一気に盛り上がったシーンについてです。
自分が思ったのが、このシーンに『日本人らしさ』がすごく表れている事です。
日本人は流行に流されたり、目先のものに捕らわれやすい傾向があるんですよね。
ここでも、今まで一生懸命戦ってきた黒の騎士団から、一言で世界を変えようとしてくれるユフィのもとへ、イレヴンの気持ちは一気に傾きました。
たしかにユフィのほうが皇女としての地位もありますから、確実性もあるでしょう。
しかし、それを日本人がすぐに受け取ってしまうと、それまでの黒の騎士団の努力は全くの無駄になってしまうんですよね。
あるいは、ブリタニアがしてきたことを忘れてしまう人も出てくるのではないでしょうか。

要するに日本人は「結果主義」なんです。
ドキュメンタリーの番組なんかを見てると、今の日本企業は全て「結果主義」・・・つまり「結果が全て」というような気がします。
21話では、すごく日本人らしさがすごく表れていたなと思いました。

コードギアスって、よく見るといろんなところにそういうのが表れているんですよね。他にも、ラクシャータさんの例があります。

黒の騎士団・技術開発担当のラクシャータさんって、たぶんイレヴンでもブリタニア人でもないと思うんです。
見た感じ、インドの女性を思わせるような感じがありました。

さて・・・ここで疑問です。
今、技術的にも先進国にある日本ですが・・・
このコードギアスに日本人の技術開発者がいないのはなぜでしょう?

たぶん、この時代には日本の技術化は完全に衰退してしまっているからだと思います。
今、インドや中国がすごく技術発展を成し遂げています。

さて、開発が進む国と開発が止まっている国を比べてみます。
もちろん開発が進んでいる国は技術力の高い国の技も身につけた上での進化ですから、その成長は一歩先のものになります。

実際、今の日本の技術開発は止まっているのではなく、衰退しているんです。
そして対照的にインド・中国といった国々はどんどん開発が進んでいます。

コードギアスの話に戻ります。

日本人の技術開発者がいないのは、この時代にはブリタニアに対抗できるような技術力を持っていないからだと思います。
だから黒の騎士団以前のカレンたちも拾い物のナイトメアを使うしかなかった。
黒の騎士団になっても、ルルは技術者はラクシャータさんのような外国人を雇うしかなかった。もし仮に日本人開発者いたとしても、紅蓮弐式のような強いナイトメアは作れず、対抗できなかったと思います。
ディートハルトのようにブリタニア人の協力者はまずいないと考えられますから、他の国の人を連れてくるしかありません。
仮にラクシャータさんがインド女性だと仮定すれば、今のインドの技術成長とリンクできます。
(日本人開発者がブリタニア人に取り込まれたor殺された という説も考えられなくはないですが)

このように、コードギアスは「日本」について教えてくれています。

やっぱりアニメから学べることもあるんだと感じました。
こういうところに気をつけて見てみると、意外とおもしろかったりするものです。

よろしかったらクリックお願いしますw
スポンサーサイト
[2007/03/20 15:17] アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
≪3/20 アニソン感想(堀江由衣さん&CooRieさんSP) | ホーム | 3/19 雑記「聞き逃した!!!/銭湯とマナー」≫
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://closegame.blog15.fc2.com/tb.php/637-fffa183d
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。