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ひぐらしのなく頃に コミックス罪滅し編1巻&暇潰し編2巻感想+考察
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先日、アニメイトで数冊本を購入してきました。
購入したものは・・・
・ひぐらしのく頃に 暇潰し編2巻
・ひぐらしのく頃に解 罪滅し編1巻
・エアギア 6巻、7巻
・すもももももも 1巻、2巻

ですw
藍ぽんのカレンダーが付録のhm3も迷いましたが、値段、それからすでに声優アニメディアさんのカレンダーを持っているので、とりあえず今回は断念しました。今のカレンダーにも藍ぽん載ってますしw 次回行ったときに売っていたら買うかもしれませんが・・・1400円はきついです。

では、ひぐらしの感想、そして考察に入りたいと思います。
(ネタバレ:鬼隠し・綿流し・祟殺し・暇潰し・罪滅し・目明し編)
【暇潰し編2巻】
感動しました。アニメよりも終わり方が納得できます。
う~ん、梨花ちゃんの警告を聞いていれば・・・でも、もし赤坂が早く東京に戻っていたら、梨花ちゃんは赤坂に助けをほのめかすことはできなかったんですよね。

さて、この暇潰し編、かなり大きい話だと思うんですよね。
たぶん、今後の解決編、といっても皆殺し編・祭囃し編に赤坂が関わってきそうな気がします。それだけ、この話の重要性・赤坂の強い意志が伝わりました。

【罪滅し編1巻】
めちゃくちゃイイとこで終わりました!
さて、レナはもう後には戻れないところにきてしまいました。

っていうか、うじ虫のシーンはきついですね。食事前あるいは直後に読むのはやめよう・・・すごくリアルです・・・(;・∀・)

残念なのが、エンジェルモートでの描写が少なかったような・・・
監督と遭遇した描写をいれて欲しかったかもです。4コマ漫画に沙都子を追う監督がいましたが・・・アニメではそこでリナにも遭遇していました。

カバー裏のおはぎの中を必死に調べる圭一には笑いましたwww

でもこれ・・・2巻で終わるんでしょうか・・・?(ぁ

【考察】
ではちょびっと考察をしようと思います。

■綿流し祭り
暇潰し編での綿流しの祭りと他の出題三部作での綿流しの祭り、明らかに雰囲気が違います。これは梨花ちゃんも予言していました。
ただの宴会・飲み会 → 村人全員が集まる一大行事 となっています。
オヤシロ様をまつる儀式も行われています。
村人のオヤシロ様への崇拝があらわれていると思います。

■祟りの流れ
改めて、この連続怪奇事件の中に重要な転機があるのではないかと思います。
昭和54年 ダム工事現場の監督が死亡(犯人は行方不明)
昭和55年 沙都子の両親が死亡(事故死?)
昭和56年 梨花ちゃんの両親が死亡(殺人)
昭和57年 沙都子の叔母が死亡(目明し編:悟史の犯行? その後失踪)
昭和58年 梨花ちゃんの死・トミー・鷹野さんの死(+αの死)

あくまで自分の予想ですが、事件によって犯人が違う気がするんですよね。
それを一貫性の゛祟り"と思ってしまったのかも・・・
ちなみに被害者(死亡者・行方不明者)は偶数なんですよね。
何か関係があるのかな・・・

■梨花ちゃんの死
暇潰し編の梨花ちゃん曰く、「何かで口を塞がれて意識が遠くなって」死ぬそうです。ここで、出題編の梨花ちゃんの結末をまとめたいと思います。
鬼隠し編:不明(雛見沢大災害時、あるいはその前に死亡?)
綿流し編:自殺(目明し編より)
祟殺し編:生きたまま腹部開腹(その経過は不明)

なんですよね。
暇潰し編での発言から、祟殺し編の死に方が近いのではないかと。
それから、綿流し編・目明し編は独立した話の可能性が高いと思われるので、鬼隠し編でも同様の殺され方なのかも・・・

ところで、なぜ梨花ちゃんの死に方は腹部開腹なのか・・・
意図的に臓器も引きずりだされてるんですよね。きっと何か理由があるはず。
梨花ちゃんの体内に何かがあった?なんて・・・

■出題編の位置付け
鬼隠し編・祟殺し編・暇潰し編は繋がっているようなのに、綿流し編だけは独立しています。この出題編はいわば、パラレルワールド的な同一時間上での流れとなっています。
雛見沢大災害が起こらない綿流し編は、もしかしたら時間が巻き戻らない? 鬼隠し編・罪滅し編では、圭一(鬼隠し編)→レナ(罪滅し編)→梨花ちゃん(罪滅し編)の流れで事件に挑んでいます。圭一・レナの結末は雛見沢大災害。つまり、時間が巻き戻る(?)には雛見沢大災害の発生が必要条件となるんですよね。でもそれが起こらない綿流し編・目明し編は「ハズレ」的要素なのか、それとも他の理由があるのか・・・?

■間宮リナの死
何気に気になったのが、祟殺し編でのリナの死。
罪滅し編ではレナによる撲殺。
祟殺し編では手に釘が刺さった状態の死体で発見。
祟殺し編のリナの存在がはっきりしないです。う~ん、なぜそんな殺され方をしていたのか・・・

■暇潰し編の鷹野さんが普通にきれいな看護婦さんな件
えぇ、たぶんどうでもいいことなんですが・・・
暇潰し編の鷹野さんが普通の美人看護婦さんですwww
不気味さがまったくないですねw

■魅音と詩音、生まれたときに殺される予定だったのは・・・?
という質問を、無限さんに尋ねてみましたw
答えてくださったので参考にしたいと思いますw ありがとうございましたw
ちなみに無限さんの回答はこちら

個人的にはここを重要視していて、これが魅音(真・詩音)か詩音(真・魅音)によって、話の展開や園崎家の考えというものが変わるように思います。

たとえば、魅音(真・詩音)が殺される予定だったのならば、伝統どおり、鬼の血が流れるほうを残すという結果になります。でもそれだと、魅音(真・詩音)を生かす理由がわからないんですよね。

逆に詩音(真・魅音)が殺される予定だったのならば、鬼の血を途絶えさせて、新しい園崎家を築く(?)ことにしようとしたのかもしれません。

詩音の"詩"の字には、「寺に閉じ込める」という意味があるんですよね。
もともと学校に入れられていた詩音ですから、名前に合ってます。

自分もどっちかというと、無限さんと同様の意見です。(無限さんは間違ってるかもしれないとおっしゃってましたが・・・)
実際、目明し編でもお魎さんの、詩音への優しい一面がありました(ケジメで全部許すと言ったことや悟史との交際を認めるなど)。まぁ、爪剥ぎで全部許すっていっても十分キツイ話ですが。

無限さん曰く、推理には影響しないそうなので、深く考えないことにします。(ぁ

■圭一の遺書より「バラバラ殺人の被害者をもう一度よく調べて下さい。生きています。」と圭一がそこに至った理由は?
という質問も以前無限さんに尋ねてました。ありがとうございましたw
その回答はこちら

とても納得しましたw
圭一による妄想の具現化の象徴。まさにその通りのように思えます。
精神的にかなりきてましたからね・・・(;・∀・)

というわけで、考察・推理も含めた感想でした。

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[2006/12/31 01:25] ひぐらしのなく頃に | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
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