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ひぐらしのなく頃に:コミックス「鬼隠し編」感想
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コミックス鬼隠し編感想ですw
冗談抜きでホント怖いです…(;・∀・)(ぁ
問題点の抜き出し、ちょこっと推理もやってます。
鬼隠し編は、綿流し編に比べて、徐々に徐々に怖くなっていく感じですね。
綿流し編は後半で一気に怖くなる感じでしたので。

まず1巻。

レナかぁいいですなぁww(ぁ
もう最初はそれだけしか思いませんでしたw

でもやっぱりレナ怖いですね~・・・
第1話のゴミ置き場での「知らない」の一言・・・
あの顔だけで凍りつきました。

その後、どんどん怖くなって・・・
あれ?ここでカラーページ?

( ;´Д`)ぎゃぁぁぁぁぁー!!!(ぁ

一面カラーで「嘘だッ!」シーンには驚きましたね・・・

それにしてもレナの目怖すぎでしょう・・・
電話している圭一を扉越しに見ていたレナも怖すぎです。

そして2巻。
もう笑えるところなんてどこにもありませんでしたね・・・

圭一に昼食時のことを尋ね迫ってくるレナと魅音、別れ際の扉のわずかな隙間から見えるレナの目、「明日、学校休んじゃ嫌だよ」の一言。
そしておはぎシーン。

もう恐怖は最高潮です・・・((((;゚Д゚)))

さらにその後。
両親不在の前原邸にレナが訪問。
再び恐怖は最高潮に・・・
なんでそんなに行動把握してるのさ・・・(;・∀・)(ぁ
そして・・・

「嘘だよッ!!」キ…キキ……キタ━━━━(((゚∀゚)))━━━━!!!!
もう駄目でした、怖かった・・・
レナの指を挟みながら何回も扉を開け閉めするシーンは読んでて痛々しかったです。
2階で大石さんと電話中、外で謝り続けるレナの姿・・・
かわいそうなシーンですが、自分には恐怖しか感じられませんでしたね・・・
圭一に感情移入しきってました・・・

そして次の日の下校時。
ひぐらしモードのレナ登場・・・((((;゚Д゚)))
ちょ・・・鉈!鉈っ!!
もう壊れすぎでしょう・・・

そして謎の男たちに襲われて圭一気絶。
目が覚めると自分の部屋に。そこにいたのは・・・
レナと魅音・・・
ちょ・・・怖いよ二人とも・・・

そしてクライマックス。
圭一やっちゃいました・・・二人を撲殺しちゃいます。
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~なんて冗談もいえないですな(ぇ

圭一は逃げて公衆電話から大石さんに連絡。
ちょ・・・最後の最後に圭一・・・
喉を掻き毟って死亡。

最後は謎がたくさん残りました。
いやぁ・・・怖かった。

綿流し編・祟殺し編に比べて、イラストの線がはっきりして絵のタッチがシンプルな分、豹変した時の怖さはハンパじゃないですね。
そしてこの追い詰められていく感じ・・・
冷っとしました。

【鬼隠し編の謎】
ちょっとピックアップしました。見落としている謎もあるかもですが・・・

●圭一の残したメモが一部切り取られていた(注射器を回収した)理由は?
ダム工事現場監督殺人事件の犯人が生きていること、謎の注射器(未知の薬物)のことに関する記述部分が切り取られてます。レナや魅音が事件に関係していること、オヤシロ様の祟りの部分はそのままでした。そして持ち出したのは誰?

●圭一が最後背後に感じた気配は?
今まで感じていたのはレナの気配でしたが、最後、レナは死んでいます。
しかし、最後まで気配を感じていた圭一。本当に誰かいたのか?それともただの圭一の勘違いか・・・

●圭一が狙われた理由は?
読者の視点からでは、圭一は主にレナに狙われてました。
レナは圭一にそれなりに行為を持っていたはず。なのに、なぜ圭一を狙ったのか?
圭一が「よそ者」だからか、それとも他に理由が・・・?

●レナが圭一の行動を全て把握していた理由は?
圭一の行動をとことん知っていたレナ。
カップメンの味まで知っているのは異常です。
魅音もですが、なぜ圭一の行動を知っているのか?

【参考になりそうな手がかり】
問題編から参考になりそうなことをちょこっと考えてみました。

●アイデンティティ(自己同一性)
綿流し編では魅音・詩音の瓜二つな双子が、祟殺し編では圭一のドッペルゲンガーがでました。
この二つに共通することは「アイデンティティ」ですが、鬼隠し編にはそれらしきことは見当たりませんでした。
圭一と悟史が似ている、というのはありましたが、あくまで「似ている」だけでした。(もしかしたらこれかもですが・・・)
この「アイデンティティ」が手がかりになるのであれば、鬼隠し編にもきっとどこかに隠れているはず・・・
候補としてはレナの2重人格が挙げられますが・・・

●沙都子・梨花ちゃんは?
今回、あまり沙都子と梨花ちゃんは事件に関与しているシーンがありません。他編では二人とも死んでいますが、今回の鬼隠し編では不明確です。(鬼隠し編の最後、梨花ちゃんと沙都子のやりとりはありましたが・・・)
特に梨花ちゃんは、綿流し編・祟殺し編では他殺による死亡です。
富竹さん・鷹野さんの死亡が共通しているように、梨花ちゃんも共通している?
暇潰し編にて、梨花ちゃんは自分の死を予知していたので、おそらく鬼隠し編でも・・

そして梨花ちゃんの「圭一達とはまた会える」の意味は・・・?

●「富竹と同じ目にあう」とは・・・?
最後の、圭一の部屋でのやりとり。
圭一がレナに抑えられ、魅音に注射で何かされるシーンですが。
果たしてあれは注射器だったのでしょうか?

圭一の解釈は「富竹と同じ目にあう=死んでもらう」でしたが、富竹が魅音にされた罰ゲームは、本編のみを見れば、祭りでの落書きでした。
圭一が注射にみえたあれは、サインペンだった?
精神的に参っていた圭一にはサインペンですら注射器に見えるくらいの状態になっていた可能性も・・・

そして圭一の結末は富竹と同じでした。
喉を掻き毟って死亡しましたが、死に方があまりにも不可解です。
描写だけを見るなら「注射器」が一番怪しいですが・・・

はい、自分の頭ではこの辺が限界です。
解決編である「罪滅し編」を待ちますよww

次に感想やるとしたら祟殺し編ですねw
鬼隠しの解決編は罪滅し編、綿流し編は目明し編ですが、祟殺し編の解決編は何編なんでしょう・・・?

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[2006/07/25 23:43] ひぐらしのなく頃に | トラックバック(0) | コメント(0) | top↑
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