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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第24話「ダモクレスの空」
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ギアス最終回直前!
シュナイゼルとの戦いにも終止符が・・・?
■意思
ついにスザクとシンクーの最強決定戦その1が。
スザク「星刻!止める!」
シンクー「道理なき者などに!」
一応「生きる」って道理はある気が・・・今はスザクも望んで「生きる」という道を選んでいるわけですし。

さらに藤堂さんも登場。
藤堂「国を捨て、位にのみ固執する醜い存在と成り果てたな!」
位に固執しているのは藤堂さんの思いこみ、国を捨てたのはジノも一緒ですが・・・?
藤堂「お前の願いはどこにある!?」
スザク「自分はただ明日を望んでいるだけだ!」
藤堂「お前が望む明日など!」
しかしあっさりやられる藤堂さん。今回いいとこないなぁ・・・(;・∀・)
先週何気にいい活躍した玉城も登場。しかし今回は・・・言う必要ないですね。

■本当の戦い
アヴァロンが落とされ、その放棄を選んだルル。
「今までよく仕えてくれた。君たちの覚悟に感謝する。」
「イエス、ユア マジェスティ!」
そしてニーナとも・・・
「もう充分だよ、ニーナ。今の一言で君の本心は理解した。ユフィの仇である俺に、ゼロによく付き合ってくれた。」
「私はゼロを許しはしない。多分、一生・・・
でも、それとは別に、私自身の答えを出さないといけないと思ったから。ただ、それだけなの。」

自分自身の責任を果たしたニーナに「立派だよ」と残し、ルルとニーナは別れます。

そしてC.C.と。
「C.C.・・・お前のくれたギアスは・・・お前がいてくれたから、俺は歩き出すことが出来たんだ。
そこから先のことは全て俺の・・・」

「初めてだよ。お前みたいな男は。」
なんかいい雰囲気になったときに・・・

「あなたは私が止める!」

ちょっと・・・カレン・・・(;・∀・)
「さようなら、ルルーシュ!」
涙を流すカレン・・・切なさいっぱい・・・
トドメの一撃を放つ寸前・・・
ピンクランスロットでルルを守るC.C.。
「嬉しかったよ、心配してくれて。早く行って、そして戻って来い!
私に笑顔をくれるんだろう?」

「ああ・・・約束しよう!」

■19.4秒のチャンス
ニーナの作った奥の手。
それはフレイヤの効力をなくす兵器のための兵器でした。
しかし、その成功はすべて19.4秒の時間にかかっていました。

二人で力を合わせてできなかったことなんてない・・・

超高速でキーボードを叩くルル、そして準備が出来て一瞬のチャンスにフレイヤに向かって撃ちこむスザク。
そしてユフィへ成功を祈るニーナ。

フレイヤの光りが消えて・・・見事成功。

その隙をついて、ダモクレスへの侵入に成功したルルたち。

■守るもの
ダモクレス内部を進む一行。
しかし待ちうけていたのは、ブリタニアを捨てたジノ。
ルルがジノに勝てるわけがなく・・・
「ルルーシュ、先に行け!君には、倒さなければならない敵と、救わなければならない人がいるはずだ!」
ここはスザクが引きうけ、蜃気楼を捨ててルルは先に進みます。
ジノ「自分の中にある、守るべきものの為に!」
スザク「守るものなら、僕にもある!」

■脱出
ダモクレスを捨てて脱出を選んだシュナイゼル。
「今や世界中が、ルルーシュの敵だ。そのルルーシュを消し去ったシステムとなれば、様々な組織が喜んでフレイヤを造ってくれるだろう。」
カノン「それはテロリズムに繋がりませんか?一応ナナリー様も意見も・・・」
ディートハルト「必要ないのでは?エサの考えなど。」
とりあえずディートハルトはここで何様なんですかと・・・(;・∀・)
シュナイゼル「世界の平和と一つの命。悲しいことだが、比べるまでもないよ。」
悲しいと思っているかどうかはわからないが、リアリストとしてはもっともな意見。

■人間として
「国でもなければ、復讐でもない!野心の欠片も持っていない!
戦う理由のない奴は、引っ込んでな!」

圧倒的強さのカレン。ギアス兵士を次々と撃破。
そしてC.C.との対決。
「理由なら出来た。約束、が」
「それってルルーシュを好きってこと!?」
「さあな。ただ、経験という積み重ねはもうおしまいにしようと思ったんだ。」
「人間らしいことを言うのね!」
カレンの強さには勝てないC.C.。
「カレン、お前の勝ちだ・・・」
「どうでもいいよ、そんなこと。じゃあね。」 
「ふっ・・・勝つとか負けるとか、そんな心がまだ私に残っていたとはな。」
その顔に浮かぶ安堵の笑顔・・・

■負けない戦い
脱出寸前、ルルーシュからの通信を受けるシュナイゼル。
策にやられたというシュナイゼルに・・・
「策ではない・・・俺が読んだのは、あなたの本質だ。」
「あなたには、勝つ気がない。あなたは常に、負けない所でゲームをしている。」
ここからハイレベルな口論。
「あなたは"今日"という日で世界を固定しようと考えた。
だが、変化無き日常を"生きている"とは言わない。それはただの"経験"だ。」

まさにC.C.の姿。
「しかし、その連なりを"知識"というが?」
言い返すシュナイゼルはさすが。
「やはりあなたは優秀だな。優秀すぎるが故に見えていない。
そう・・・皇帝シャルルは"昨日"を求めた。
あなたは"今日"を。
だが俺は"明日"が欲しい。」

「明日は今日より悪くなるかもしれない」
「いいや、良くなる。例えどれだけ時間がかかろうとも、人は"幸せ"を求め続けるから。」
「それが"欲望"に繋がるというのに・・・ハッハッハ。
愚かしさも極まったね。それは"感情"に過ぎないよ。
希望や夢という名の、あてのない"虚構"。」

「それが"皇族"という"記号"で世界を見下してきた、あなたの限界だ。
俺は何度も見てきた。不幸に抗う人を。」


シャーリー・・・「想う」心を教えてくれましたね。「許せないんじゃなく許さないだけ」という言葉は最もそのことを象徴していると想います。

カレン・・・日本を奪われ、兄を亡くし、母を想い・・・ブリタニアを選ばずに日本人であることを選び、家族や自分の信じるもののために戦いつづけた彼女の姿はルルの心も動かしましたね。

「未来を求める人を。」

シャルル・・・良き未来を求めるあまり、未来よりも過去を求めた人でした。

ミレイ・・・自分自身で道を切り開いた人です。

リヴァル・・・必死に未来を掴み取ろうとした人です。

ニーナ・・・大勢の人の未来を奪い、大勢の人の未来を守った人。

「みんなが幸せを願い、抗い続けた。」

マオ・・・好きな人との幸せだけを望みつづけてきた人。

シンクー・・・愛する人のために人生をかけて戦う姿。かっこよすぎです。

ロロ・・・自分にとっての幸せ、生きる目的を見つけ、そのために人生を捧げた人。
 
ユフィ・・・誰よりも人の幸せを願い続けた人。
 
「ギアスも、仮面も、その根源は・・・」

スザクやナナリーと過ごした日々・・・そこで培われた何にも断つことのできない絆・・・そして想い。

しかし人の抜け殻のようなシュナイゼル。
「矛盾だよ。他人の意思を否定し続けた君が、ここに来て人の意思を存在を肯定しようというのは。
もういい、私を殺したまえ。ただし、君もフレイヤで消える。私たちの命で世界に平和を・・・」


勝つ気がないのはここですね。
命への執着すらも薄い・・・引き分けで終わらせようとするのがシュナイゼルですね。
しかし・・・肩をつつかれ後ろを振り向くと・・・
「だからこそあなたに俺は『ゼロに仕えよ』という言葉をプレゼントしよう。」
お得意の先を読んだ録画映像作戦でした。このシーン、ゾッとしました。(ぁ
「君は、最初から私を殺すのではなく・・・」
「シュナイゼル・・・自分が殺されるという思い込みが、あなたを敗北へと誘ったのだ。」

最高の支配者だと思っていたシュナイゼルがいとも簡単に操られる姿にパニくるディートハルト。
「ゼロ!貴方の物語は既に完結している!あなたは生きていてはいけない!」
しかし銃を先に撃ったのはシュナイゼル。崩れ落ちるディートハルト。
「俺の存在を否定する権利は、お前にはない。」
カノンもシュナイゼルの姿に落胆・・・
「ご自身の命にすら執着のなかった方が・・・」
「せめて、最期はギアスで私にも・・・」
「ディートハルト。お前にはギアスを使う価値もない。」
ゼロの伝説の体現者として最後を終えようとしましたが・・・残念でしたね。

■決着
ジノ、スザクにやられますが・・・
全てはカレンのための布石。
「ありがとう、ジノ。スザク・・・決着をつける時が来たようね。」
「私たちの、すれ違いに!」
しかしスザクはこのままじゃ終わらないでしょうね・・・

■ギアス
ナナリーのもとに着くルル。
そしてルルの存在に気付くナナリー。
そんなルルに対してナナリーは・・・
目をあけてルルと対峙。
「お兄様。私にもギアスを、使いますか?」

■総評
・ギルフォード×コーネリア
二人とも生きてた・・・(;・∀・)
ってか、ギルフォードまで生きてたらフレイヤって都合よすぎる兵器ですよね(;・∀・)

・それぞれの意思
人々が求めるのは、昨日か、今日か、明日か・・・
結局は人それぞれなんですよね。
ただ、最終的にたどり着くべき場所は「明日」ですね。

昨日を求めれば、安心できます。変わらない事実がそこにはあります。
いいことがあればさらにそれを求める。そこにすがっていたくなります。

今日を求めれば、何も考えず普通に生きる。明日のことは明日考えるし、昨日のことは昨日のこと。
今がいいならそれでいいということになります。

明日を求めれば、人は努力し続ける。その努力が報われず、前より悪くなるかもしれない。
けれど人が明日に向かおうとしているのなら、最終的には良くなっていく。

昨日という積み重ねが今日という日に、今日という積み重ねが明日に・・・

人は弱い生き物です。いつまでも良いことにすがりたくなります。
そういう点で、シャルルもシュナイゼルも、非常に人間らしかったんじゃないでしょうか。
だけど、その次の明日を求めたルルとスザク。
苦しみを乗り越えた強い人間だからこそだと思います。
そういう人々が弱き人々を明日へと導けるのではないでしょうか。
そのような人物が上にいたほうが結果的にはいい世界になるんじゃないかなと思います。

・ナナリー
う~ん・・・ここに来て彼女のイメージが悪化です。
彼女の目指した「優しい世界」は何だったんでしょうかね。
フレイヤの威力を知りながら、兄の罪を背負うためとフレイヤ連発。
躊躇いはありましたけど、そこで踏みとどまれない彼女の弱さが目立ちましたね。


何はともあれ、次回最終回!
楽しみで仕方が無いです。

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[2008/09/23 01:32] アニメ | トラックバック(1) | コメント(0) | top↑
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第24話 「ダモクレス の 空」
最後のも結局省かれそうな気がするけど。…というのも、ルルーシュとスザクのあの1ヶ月のようにね…収まりきれない感じもあるので…うん。 Shooting Stars☆[2008/09/23 09:17]
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